こんにちは! ゲスト さん    会員登録(無料)はこちら
article details

韓国ドラマ「王は愛する」あらすじ 32話 視聴率7.3%

09/13/2017

王の隠れ家に連れて行かれたリンは、王に会うために来たと告げた。だがソン・インは、ブヨンに様子を先ず見に行かせ、王位の座を諦めろと言われない為に王が病気を隠していると嘘をついた。

ジョンを世子にするのを諦めた理由を訊くリンに「酒飲みで女たらしは、ふさわしくないと高麗建国以来の豪族や将軍から不平がでた」とソン・インは説明した。

王が病気の間に世子を入れ替えるつもりなのかとリンが尋ねると、ソン・インはそういうことだと認めた。

そこへ戻ってきて王を起こせなかったと言うプヨンを無視してリンは、部屋に入った。そして怪しい香のが漂う中で虚ろな様子で座る王を目撃した。

「医員を呼んで参ります」と叫ぶリンの腕を取り「リナ、世子は未だ生きているのか?」と王は尋ねた。

その後、リンに支えてもらい庭を歩きながら王はリンに語った。

「最初は王妃、次は息子が私の人を次々と殺していく。財政難になる度に判府事は見返りを求めず余を助けてくれた。それを…」と王はヨンベクの死をウォンとウォンソン公主の企みだとリンに話した。

「世子は、きっと”お前は私の人だ。私の傍にいろ!”と例えお前の血が流れていても離さないだろう」と警告した。



ソン・インは、ソン大臣を使いウォンがサンの愛と財産を狙ってヨンべクを殺し、その上でダンと婚姻を挙げようとしていると噂をばらまかせたり、将軍達にウォンからだと嘘をつき賄賂の銀を渡したりと計略を続けた。

そうして重臣たちや将軍が徐々にウォンへの信頼を失っていく中、ウォン自身もウォンソン公主がヨンべクを殺したと信じ込む。

ウォンに激しく問い詰められたウォンソン公主は「判府事を殺してはいない」と繰り返し言った後、サンを後宮にいれれば噂を認めることになるから諦めろと警告した。

だがウォンは声を張り上げた。

「いつも私の周りの者を諦めろと言う。リンを罠にかけて人さえも殺した!サンを私の傍に置いて守るつもりだ。もしそれがお嫌なら母上が出て行けばいい!」

とウォンソン公主を脅迫し、ウォンはサンを後宮に入れることを認めさせた。

その後東宮殿に戻ったウォンは、忠烈王がソン・イン、ブヨンそしてリンとともに入宮したと聞いて驚愕した。そしてリンがダンの所だと聞き会いに行く。



その頃チャン・ギと共に王宮に入ったサンは、フラタイ率いる護衛に取り囲まれダンの元へ連れて行かれた。

そこへ婚礼衣装を着て現れたダンは、王宮を去れとサンに頼んだ。

「何か誤解をされているようですが、私は約束を果たしにここへ…」

と説明をしようとするサンを遮り、ダンは繰り返した。

「ワンビママ(妃殿下)がおっしゃっていました。サンお嬢さんがいると世子邸下が危険だと…。私もそう思っています。ですから近寄らないで下さい」

そうしてウォンに会うのを諦めたサンは、来た道を戻って行った。



ふいに姿を見せたリンの顔を見て、ダンは緊張の糸が切れ、わーっと泣き出した。

そして「兄上、私あの方を追い返したんです」と教えるダンに、リンはきびすを返した。

庭の橋を渡っているサンと遠くでサンを探しているウォンを同時に目にしたリンは、旅の途中でサンが言った言葉を思いだした。

”このまま去ると世子邸下はどうなるのかと気がかりなのです。世子邸下と私は糸でつながっていると感じているです”

 

サンお嬢さんと声をかけ近づいたリンは、真剣な表情でサンの瞳を見つめた。

「世子邸下と糸で繋がっていると言ってましたね。その赤い糸、私が切って差し上げる。今すぐに!」とサンの体を引き寄せるとリンはキスをした。

ユーザーレビュー
(合計0件レビュー)
  • 現在レビューはありません
合計 0 件レビュー
Eメールアドレス:
レビュー等級:            
レビュー内容:
文章分類
お薦め記事
商品の履歴